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東京回遊録

2020-09

増上寺と東京タワー

増上寺
港区芝公園4-7-35

増上寺

青空にそびえる東京タワーと増上寺。いいですねえ。
昔からよく見る東京らしい風景です。
最近の東京タワーは白くなったりピンクになったり、ライトアップによって
色々変化していますが、やっぱり昼間お寺の間から見えるタワーがほっとします。




増上寺

増上寺は1393年に開かれたかなり古いお寺です。
1598年に現在の芝の地に移転し、江戸幕府の成立後は、
徳川家康の手厚い保護により栄えました。
二代秀忠、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の
六人の将軍の墓所があるそうです。



増上寺

三解脱門(さんげだつもん)
東京都内最古の建築物であり東日本最大級の門です。
三解脱門とは三つの煩悩「(むさぼり)、(いかり)、(おろかさ)」
を解脱する門ということだそうです。


P49166460.jpg

千躰子育地蔵尊
子供の無事成長、健康の願いを込めて。


P59166459.jpg

一体一体に帽子がかぶせられていてとてもかわいいです。



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神田明神

神田明神
千代田区外神田2-16-2

神田明神



神田明神

神田明神は家庭円満、縁結び、商売繁盛の守護神として親しまれており
平将門を祀ってある江戸総鎮守の神宮です。



神田明神

筋骨隆々の狛犬。これだったら様々な災いから守ってくれそうです。



神田明神

塗りなおされたばかりなのか山門や装飾が色鮮やかでした。
この獅子も目まで金色に輝いてます。


神田明神

日本一大きな石造りのだいこく様



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瑞輪寺 谷中

瑞輪寺(ずいりんじ)
台東区谷中4-2-5

瑞輪寺

谷中で一番大きなお寺だそうです。
境内も広く、本堂の後ろに高層マンションなどの障害物がないのがいいです。
都内じゃこんな光景ほとんど見られませんから。



瑞輪寺

このお寺の見所はやはり有名人のお墓(神田上水の創建者の大久保主水、
明治憲法や教育勅語の起草者の井上毅等)があることですが、
独断になりますが正面破風の細工の面白さも見逃せないと思われます。



瑞輪寺

新しいか古いかちょっとわからないんですが、目がかわいい竜です。


瑞輪寺

やっぱり目がかわいい獅子となんだか笑い顔が不気味な像。


瑞輪寺

江戸開府400年を記念して、2004年に大修復されたということで全体的に綺麗なお寺でした。



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真っ青な屋根

本妙院

4P1099173.jpg

谷中はお寺が多いんですが、その中でも目立ってたのがこのお寺。
屋根が真っ青でした。


2P1099176.jpg

建物自体はこれといって凝った造りでもないんですが、
青い屋根は珍しいですよね。
でもやっぱりお寺の屋根は黒光りした重々しい瓦屋根がよいです。


3P1099195.jpg




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梅窓院

梅窓院(ばいそういん)
港区南青山2-26-38

梅窓院


竣工:2003年
設計:隈研吾建築都市設計事務所、長谷工コーポレーション

浄土宗梅窓院は、寛永20年(1643年)徳川家康公以来の家臣であった
青山家の下屋敷内に広大な敷地を持って建立されました。
(なのでこの辺の地名が青山なんだそうです。)
歴史のあるこのお寺も老朽化により建替えられ、
それまでとは全く違う姿で生まれ変わってます。
かろうじてお寺らしさが残っているのはこの趣のある竹林と門ぐらいじゃないでしょうか。



梅窓院

本堂はこんなふうになってます。今流行のガラス張りの四角い建築に様変わりです。
これだけみるととても軽くて光も通って明るい現代建築でいい感じですが
お寺といわれるとちょっと違和感があります。
同じ現代風に建替えたお寺でも早稲田の観音寺の方が断然いいです。


梅窓院

そして同じ敷地内にこんなに大きなビルまでどーんと建ってます。
青山という場所柄どうしても有効な土地利用が求められるので仕方がないのでしょうね。


梅窓院

休憩室も透け透けガラス張りです。


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