東京回遊録

2017-06

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中野 宝仙寺

中野区中央2-33-3

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江戸時代、中野は神田川に設けられた水車で
そば粉を挽いていた製粉の拠点であり
そばの一大消費地となっていた江戸への
そばの供給地になっていたそう。

それが時代とともに機械化され
必要なくなり見捨てられた石臼を
大切に供養すべきとして
この石臼塚が建てられたとのこと。

どんな物でも大切にし
生き物でなくても
人のために役立ってくれた物に対しての
感謝の気持ちが伝わってくる感じでした。







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単純にオブジェとして見ても面白い。






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元は江戸初期の寛永13年(1636)に建立された三重塔。
現在の物は昭和20年に戦禍で焼失した後、
平成4年に新しく建てられたもの。








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御影堂(みえどう)








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御影堂の中に安置してある弘法大師像。




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高源院

世田谷区北烏山4-30-1

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弁天池に浮かぶ浮御堂。
世田谷100景の一つにも選ばれている場所です。








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この池は鴨池とも呼ばれていて
秋になると鴨が北から渡ってくるそうです。

なので、この手摺に乗っかっている鴨は
最初模型かと思ってました。
人が近寄っても全然動かなかったので...
でも、よ~く見てみると本物の鴨でした。

もうとっくに冬は終わってるのに
北に帰らなくていいのかな。






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中野パゴタ 慈眼寺

中野区中央3-33-3

DSC00305.jpg

都内にあるパゴタ(仏舎利塔)は
上野のもの(→こちら)だけかと思ってましたが
なんと近所にあることを発見。
こちらの住職がタイで修業した関係で
ここに建てられたとか。




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境内の奥の方に鎮座しているので
通りからはほとんど見えません。
何十回となくこのお寺の前を行き来していたのに
今日まで全く気づかずにいました。





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パゴダの中はタイ人にしか
公開してないそうですが
ガラス越しに撮影。







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屋根がタイ風です。







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帝釈天 中庭


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お寺なのに立派な中庭もありました。





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帝釈天 彫刻ギャラリー


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帝釈天の外壁には見事な彫刻が彫ってあります。
大正末期より昭和9年に10年近くの年月をかけて作られたもので、
彫刻のモデルになっているのは
仏教経典の中でも有名な「法華経」の説教だそうです。

と言われても法華経の内容など知るわけもないんですが
このお堂の周りを一周しながら
彫刻を見てるとなんとなく分かった気になってしまいました。



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それにしても見事でした。
タタミ一畳分くらいの大きさの欅の板に
緻密な彫刻が施してあり
これがずらっとお堂を取り囲んでるんですから。

そしてここの特筆すべき所は
普通はお寺の壁はむき出しになっていて
このお寺の彫刻も同様、長い間風雨にさらされて
損傷が広がっていたようなんですが
それを防ぐために全面をガラスで囲んでいる点です。
見学はガラスの壁の中に回廊があるので
彫刻に手が触れられるくらい近くで見ることができます。



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この竜の彫刻も素晴らしくて
一つうちに持って帰りたくなりました。






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