東京回遊録

2005-04

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法務省赤レンガ棟


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126-2639_IMG.jpg

竣工:1895年(明治28年)
設計:ヘルマン・エンデ、ウィルヘルム・ベックマン、河合浩蔵

灰色の味気ないビルが立ち並ぶ霞ヶ関官庁街の中にあって、
レンガの色が映える威風堂々とした建物です。
(カメラに収まりきらないくらいでかい!)
第二次大戦でレンガ部分を残して全焼したのを、昭和26年に修復し、
平成になって当時の姿に復元されました。
古い建築がどんどんなくなってしまう中で、
よくぞ復元してくれたと思います。
東京駅やこのレンガ棟を見ると、当時の銀座煉瓦街も含め、
華やかだった頃の東京を見てみたかったと思わせられます。

現在は建物の一部が法務資料展示室となり、
ここだけ中に入ることが出来ます。

insides.jpg



皇居の桜田門から見たところ。
江戸と明治、そして現在。

monkaras.jpg

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