東京回遊録

2005-06

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三鷹市山本有三記念館

山本有三記念館

yamamoto51.jpg

竣工:1926年(大正15年)
設計者:不明

読んだことはないけれども、小説の名前だけは学校で習った覚えのある
「路傍の石」や「真実一路」の作者、山本有三
1936年(昭和11年)から1946年(昭和21年)の十年間住んでいた家です。
もともとは別のある貿易商が大正時代に別荘として建てた邸宅で
当時ではこれほどの洋風建築は珍しかったんじゃないでしょうか。


yamamoto52.jpg

室内も大正浪漫って感じです。

yamamoto53.jpg

2階には山本有三が書斎用にわざわざ和室を作っていますが、
やっぱり日本人としてどうしても和室がほしかったんでしょうね。
太宰治があるとき酒に酔って、塀を蹴飛ばして
「こんな豪邸にいたら物書きは堕落するぞ」とわめいたとかいないとか。
でも、こんな大きな家を見たら愚痴の一つも言いたくなる気持ちもわかります。


yamamoto55.jpg




yamamoto54.jpg

記念館の入り口にはでっかい"路傍の石”が置いてありました。


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