東京回遊録

2005-08

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旧前田侯爵邸洋館

目黒区立駒場公園内 旧前田侯爵邸
目黒区駒場4-3-55

旧前田侯爵邸

竣工:1929年(昭和4年)
設計:塚本靖、高橋貞太郎

目黒区立駒場公園の正面から鬱蒼と茂る木々の中をしばらく歩くと
視界がぱっと開け、目の前にご覧のような洋館が現れます。
とんがり屋根が外国の城っぽくて一瞬ここは外国?な感じになりました。


旧前田侯爵邸

イギリスチューダー様式の建築だそうですが、
日本人が設計したとは思えない程の洋風建築です。


旧前田侯爵邸



旧前田侯爵邸

裏庭も広く夏場はここで日光浴している人がいました。
でも、訪れる人は少ないようで静かに異国情緒を感じるにはいい所だと思います。


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高円寺阿波踊り 

高円寺阿波踊り
8月27~28日

阿波踊り

27日の東京は原宿よさこいあり、浅草サンバカーニバルあり、
高円寺阿波踊りありと大きな祭りが集中してました。
(どれも東京独自の祭りじゃないのはご愛嬌)
さすがに三つは同時に行けないので、よさこいに続いて阿波踊りに行きました。
10年くらい続けて行っているので阿波踊りははずせないです。
知合いが踊っていることでもあるし。(一年に一回この時にしか顔を合わさないんですが。)


阿波踊り

阿波踊りの日程は曜日に限らず8月の27/28日と決まっているんですが、
今年は土日にあたり、人出がすごかったです。
もう駅の改札からなかなか動けない状態でした。去年は通れた道が一方通行になってたり。
友達も別口で2組くらい来てたんですがあまりの人の多さで動けず
結局合流することが出来なかったほどです。


阿波踊り

見るのも一苦労でしたがなんとか場所を確保し30分ほど見ることが出来ました。
写真を撮るにはいい場所とはいえなかったんですが、これだけとれただけでも収穫です。
あまりにも見えないので、ほんともう途中で帰ろうかと思いましたから。


阿波踊り

よさこいに負けず熱気いっぱいでした。
よさこいの若者の激しい音楽より阿波踊りのお囃子のリズムの方が単調だけど、
基本的に日本人にあっているような気がしますね。


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スーパーよさこい 原宿

スーパーよさこい
8月27日(土)・28日(日)

昨日に引き続きよさこいの様子です。
出場チームの数が多すぎてどれがなんと言うチームかわからないし、
全チーム見ることは出来ませんでしたが、それぞれが素晴らしいパフォーマンスでした。
ほんとにかっこよかったですよ。

よさこい



よさこい




写真の数がちょっとあるのでもっと見たい人だけ続きをどうぞ。

続きを読む »

スーパーよさこい2005

原宿表参道元気祭 スーパーよさこい2005

よさこい


もともとは高知の祭りですが、もう全国的な祭りとして盛り上がってますよね。
原宿のよさこいも今年で5回目(だったと思います。)になり、
さらに盛大になって、東京の夏の祭りの一つとして定着してきているようです。


よさこい



よさこい


とにかくこの祭りは元気がいいことが特徴。
年代は特に関係ありませんが若者が圧倒的に多く、その踊りに対するパワーがすごいです。


よさこい


よさこい


みんな生き生きしていていい顔してます。



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「ライトが視た日本」展


teikoku.jpg
1923年築(大正12年) 帝国ホテル

帝国ホテルや自由学園明日館を設計したフランク・ロイド・ライトが
初めて日本に来てから今年で100年になるそうです。
それを記念して「ライトが視た日本」という写真展がひっそりと開催されてます。
1905年に夫人とともに来日し日本旅行を楽しんだ時の写真が数点と
「旧林愛作(ライトに設計を頼んだ当時の帝国ホテルの支配人)邸」の
模型が置いてあるだけの質素な展示会です。
よくある、会社のロビーや駅のコンコースにチョコッと飾ってあるような感じの小さなものです。
100周年記念にしては寂しい限りですが、ライトファンとしては
ライトが旅行でたどった足跡や当時の日本の風景、さらに貴重な模型を
見る事が出来ただけでも良かったです。
「旧林愛作邸」は現在電通社宅の敷地内(世田谷区駒沢)にあり、現在は非公開ですが
来年度から公開されるかもしれないとの事なので楽しみです。
展示会の場所は電通汐留ギャラリー(電通本社ビル2F)で8月31日までです。
ただ土日はやってないのでご注意を。



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東京大学 安田講堂

東京大学
文京区本郷7-3-1

安田講堂

竣工:1925年(大正14年)
設計:内田祥三、岸田日出刀

いわずと知れた最高学府の東大の安田講堂です。
テレビでよく見てました。
大学紛争の昔のフィルムとか、合格発表の日の映像とか。
思ったていたより一回りくらい小ぶりな感じがしました。
でも、威厳はありますね。


東京大学


内部は見た目と全然違って意外に明るくモダンな感じです。


東京大学

このアーチのデザインがいたる所に見られます。

東京大学

また、ちょっと教会っぽいこの入口のデザインも
いくつかの校舎で使ってあるんですが、
こういった似たような校舎のデザインが大学全体に統一感をもたせてます。
ただ、古いという事もあるのですが、
キャンパス全体が少々重い感じがしました。
私立大にあるような自由で開放的な雰囲気がなかったですね。
勉強に気合が入りそう。

東京大学

歴史的な建物が多いのでキャンパスツアーもあるようです。
時間があればいろいろ詳しい説明を聞いてみたいです。



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新・浪漫亭

新・浪漫亭
新宿区市谷柳町1

新浪漫亭

大久保通りを走っている途中で見つけた、所々汚れているけど白亜の建物。
何風建築って言うんでしょう。大正レトロ風でしょうか。
大正14年に銀行の本店として建てられ、戦後は病院として使われていたそうです。
病院が移転した後、平成元年から居酒屋になっているようです。
中に入りたかったんですけど、閉まってました。
やはり居酒屋なので夜でないとだめなんですね。

新浪漫亭


新浪漫亭

お店の前になぜか体重計が置いてあるんですが、
これは飲み過ぎないようにということらしいんですが、
次回は店が開いている時間に行って真相を聞いてみたいです。


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都営地下鉄飯田橋駅

大江戸線飯田橋駅
文京区後楽2-1

飯田橋駅

竣工:2000年
設計:渡辺誠

最初にこの建築物の写真を見た時、いったいこれは何?と非常に興味を惹かれました。
パッと見ただけじゃ何かわからない不思議な建物です。
これは植物をイメージしてデザインされた地下鉄の換気塔です。
植物というより昆虫の羽根のように見えますけどね。

飯田橋駅


大通りの裏手の出入口にあるのであまり目立たないのがもったいないです。
もっと人通りの多い所にドカンと作られていたらもっと町が楽しくなると思うんですけど。


飯田橋駅


改札もこんな感じで蜘蛛の巣のようになってます。
コンピューターで計算され作り出されたデザインだそうです。
渡辺誠氏の設計は臨海副都心共同溝展示館もそうですが
自然や環境をコンピュータで計算し、
それを無機質な金属で表現するのが得意なような気がします。


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水上バス ヒミコ

浅草~お台場

ヒミコ

んー、かっこいいです。
松本零士氏デザインの水上バスが2004年から運行しています。
SF映画に出てくる宇宙船そのもの。本当に空を飛びそう。
こんなのが川とはいえ実際に走っているのがすごいです。


ヒミコ


運行している会社は創業明治18年だそう。
これほど歴史のある会社がこういったデザインを採用したところに粋を感じます。
さすが観光の町浅草。


ヒミコ


乗船したかったんですがもう既にいっぱいでだめでした。
やっぱり大人気です。暗くなったら船内に照明がつくらしいんですが、
幻想的なので絶対に暗くなってから乗りたいです。
一日4-5本しか運行してないようなので、こちらで時間を調べていくといいと思います。

水上バスヒミコ運行案内



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染物 丁子屋

文京区根津2-32

丁子屋


明治28年創業の染物屋さんです。外観も創業当時のもののようです。
お店の女将さんと少し話をさせてもらったんですが、
店の前の通りが昔は藍染川という川でそこで染めていたそうです。
それとこの界隈はマスコミの取材も多くて、こちらのお店にもよく来るみたいですね。
写真撮影は快く承諾していただきました。


丁子屋


今時、若い人で手拭など使う人はあまりいないかと思っていたら
結構買っていく人もいるみたいです。
入れ違いに若い女性の二人組みも入ってきてましたし。
バイクに乗る人はバンダナ感覚で、
ヘルメットの下にかぶったりしてるみたいですね。


丁子屋


奥ではご主人さんが仕事されてました。
「見るだけでもいいですよ。」とのことだったのですが、
ずっと見ているとちょっと欲しくなったので
手頃な手ぬぐいを一枚購入して帰りました。




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根津界隈


P17184049.jpg


根津のはん亭がある場所ははん亭以外にも古い建物が沢山残っています。
この辺は戦災の被害をあまり受けなかったと聞いたことがありますが、
そのおかげで無事残ったんでしょうね。


P27184047.jpg


二階の窓の格子がいいです。
「清和書道会」という表札がかかっていたので、習字教室でしょうか。


P37184045.jpg


はん亭の向かいにある建物ですが、下宿屋というかアパートというかそんな感じでした。
年代はわからないんですが、見た目ははん亭と同じくらいの古さ加減です。
住み心地はどうなんでしょう。どんな人が住んでるか気になります。
ただ、せっかく現在まで残ったこの建物も残念ながら取り壊しが決まっているようです。


P47184041.jpg


昔ながらの長屋。ちょっと住んでみたい。
でも、近所付き合いがうまく出来ないとすぐ引っ越したくなるかも。


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はん亭

くしあげどころ はん亭
文京区根津2-12-15

はん亭

根津のランドマーク的存在になっている建物らしいです。
今では珍しい木造の三階建てでこの佇まい、根津の人に愛されるのもわかります。
もともとは下駄の爪皮(下駄の先につけるカバー)屋で、
隣に二階建てが続いているんですがそちらの方が明治42年築、
この三階の方は大正6年築ということです。


はん亭


以前は上野で串揚げ屋を営んでいた初代亭主がこの建物にほれ込んで
当時は運送屋の寮になっていたのを買い取ってここで営業を始めたそうです。


はん亭


ちょっと私事で申し訳ないですが数年前テレビドラマ「やっぱり猫が好き」の根津を歩く編で
ここが使われていたのが思い出され懐かしかったです。
初代の主の方もちょっと出てたような。


はん亭


大通り側は残念ながらこんな感じに風情はなくなっています。
こちらは甘味処になってるようなので、高級串揚げ屋よりは手軽に入れそうです。



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東京オペラシティ

東京オペラシティ
新宿区西新宿

東京オペラシティ

1997年築の複合文化施設ビルです。
初台駅付近は、新宿に近いとはいえちょっと前までは何もないところだったのに
このオペラシティビルが出来てからは注目の場所になったようです。
日本で最初の本格的オペラ専用劇場の新国立劇場やコンサートホールがあるので、
催しがあるときはお洒落した人が沢山集まってくるんでしょうね。
以前じゃ考えられません。


東京オペラシティ



東京オペラシティ

54階からの外の眺めです。
都庁にはかないませんが高さ234メートルはさすがに高いです。



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信濃町教会

日本基督教団信濃町教会
新宿区信濃町

信濃町教会

竣工:2004年
設計:内井昭蔵

昨日に続いてまた教会です。創立は1924年(大正13年)と古いのですが
全面的な改築を2003年に行っているので建物は現代風です。
新しくなる前の教会は1930年築で、鳩山会館を手がけた岡田信一郎が設計しています。
古い教会もつい最近まで残ってたわけですから、
もう少し早く知っていれば見ることできたのに残念です。


信濃町教会


室内には立派なパイプオルガンがありました。
ちょうど演奏の練習をしている所で、内部の音響のよさを実感しました。
音響設計もしっかりされているようですごくいい音の響きです。
ただ、この教会はあまり大きくないのでこの広さでこのパイプオルガンは
ちょっと大きすぎじゃないのかなと思ってしまいましたけど。


信濃町教会




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豊島教会

カトリック豊島教会
豊島区長崎

豊島教会



豊島教会

教会建築は見れば見るほど興味がわきます。小さいのもあれば大きいのもありますが、
その中身はどれも自由でおおらかな空間に心が落ち着きます。
お寺や神社とはまた違った静けさがありますね。
ここは差し込む光が色とりどりでなんだか楽しくなるようなデザインです。


豊島教会


豊島教会

1949年創立なので、それほど古い教会ではないですが、
アイルランドの聖コロンバン会によって設立されたということで
そんな所からも日本に布教に来ているんだとちょっとした驚きでした。


豊島教会

外観もかわいらしいです。
でも、設計はあのフランクロイドライトとともに来日し
帝国ホテル建設に従事したアントニンレイモンドだそうです。
これも知らなかったので、レイモンドの建築が見れて収穫でした。

竣工:1956年(昭和31年)
設計:アントニンレイモンド


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求道会館

求道会館
文京区本郷

求道会館


求道会館

竣工:1915年(大正4年)
設計:武田五一

東大のそばに残っている東京都指定有形文化財の建物です。
教会のように見えますが仏教施設みたいです。
近角常観という浄土真宗の僧侶がヨーロッパ、アメリカで2年間、宗教事情の視察をし、
キリスト教のさまざまな布教活動を見て刺激を受け、仏教ももっと社会とつながりを
持つようにと、本郷に学生寮を作り、そこでキリスト教の日曜礼拝を真似て
日曜講話を始めたとのことです。
昭和28年に近角常観を跡を継いでいた方が亡くなった後閉鎖され、
その後50年放置された後、8年の修復期間を経て2002年に完成したとのことです。

求道会館

これは求道会館の裏にある元求道会の学生寮だった求道学舎です。
昔の求道会館同様老朽化が激しいんですが、コーポラティブハウスとして
リノベーションされることになっているらしいです。
2005年1月着工予定ですでに住居者も決定しているとあったのですが、
いまだにこの荒れよう、かなり廃墟になってました。
貴重な古い建築物を住みながら守っていこうという流れが頓挫していないといいですが。



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浅草灯ろう流し

浅草夏の夜まつり 灯ろう流し
台東区隅田公園内親水テラス

灯ろう流し



灯ろう流し


隅田川の灯ろう流しは戦後すぐに戦没者の霊を弔うため、
浅草寺が施主となって遺族らが流したのが始まりで、
その後20年ほど続けられたそうですが、
1966年(昭和41年)の隅田川の防潮堤工事と共にこの行事は失われてしまいました。
そして今年戦後60年を記念して、住民の方々の要望もあり
また堤防も親水テラスとして憩いの場になったことで今年復活したそうです。


灯ろう流し


約1000個の灯ろうが流されます。
幻想的ではありますが、近くで見る場所があまりないです。
吾妻橋の上からだとちょっと遠かったです。

灯ろう流し





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下町風俗資料館付設展示場

下町風俗資料館付設展示場
台東区上野桜木2-10-6

吉田酒店

カヤバコーヒーの目の前にある旧吉田屋酒店の建物です。
酒屋は江戸時代創業だそうですが、建物は1910年(明治43年)築。
1986年(昭和61年)の改築を機に台東区に寄贈され現在の場所に移築されています。
こういう屋根のつくりって古い建物ではよく見かける気がしますが、
ひさしを店の前に長く張り出させている所が、江戸時代からの伝統的な商家建築の
「出桁造」(だしげたづくり)というそうです。
まだまだ現役で使われてもよさそうなほど、きちんと保存されています。


下町風俗資料館付属展示場



内部には当時使用していたものを集めて展示してあります。



吉田酒店



それにしても谷中は地図片手に散策している2-3人連れの人が多いですね。
団体じゃないのがいいです。


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カヤバコーヒー

カヤバコーヒー
台東区谷中6-1-29

カヤバコーヒー



カヤバコーヒー

昭和13年創業の喫茶店。
谷中に来たらここでコーヒーを飲むぞと心に決めて出かけてきました。
谷中特集の雑誌などでよく紹介されているほどの名物店らしいです。
「アド街ック天国」谷中特集では堂々11位でした。
建物は喫茶店という雰囲気ではないですね。多分創業年より古い建物なんだと思います。


カヤバコーヒー

中はぐっと昭和な感じです。おばあさん二人で切り盛りされていて、
この時は常連さんだけだったので、井戸端会議状態になってました。


カヤバコーヒー

真夏日に外を走ってきた身に、一杯のアイスコーヒーがしみわたりました。



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谷中ねんねこ家

ねんねこ家
台東区谷中2-1-4 

ねんねこや

先日(8月6日)テレビ東京の「アド街ック天国」谷中特集で出てましたね。
結構有名なお店なんですね。そんなことぜんぜん知らずに
根津から上野に向かう途中に人が集まっていた店があったので
面白そうなので入ってみたのがここ、ねこグッズ専門店「ねんねこ家」でした。

ねんねこや


まず、靴を脱いで店内に入る所から脱力系です。


ねんねこや


入り口に堂々と猫が寝ています。
猫好きならずとも撫でたくなります。
猫も暑さにばてているのか昼寝の時間なのか他の猫もこんな感じ。
店内は時間がゆっくりのんびり流れているようです。


ねんねこや

店長の"しん"ちゃん?
その他に7匹くらいいるみたいです。



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阿佐ヶ谷七夕祭

阿佐ヶ谷七夕祭(8月5日~9日)
杉並区阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷七夕祭


何年か前まで阿佐ヶ谷に住んでいたので、その頃から
この七夕祭りに行くのは毎年の恒例行事になっています。
ただ、飾りつけと祭りの気分を味わうためだけなんですけどね。
七夕祭りってだいたいが商店街の祭りだと思うんですが、
七夕だからって買い物したことなんてないです。


阿佐ヶ谷七夕祭

関東の三大七夕祭りの一つだという説もあるようですが、どうなんでしょう?
仙台や平塚は全国的に有名ですけど。
都内だと確かに大きい方ですね。


阿佐ヶ谷七夕祭

毎年張りぼての力作を見るのも楽しみの一つです。




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いたばし花火大会


P18064673.jpg

デジカメの練習と思って初めて花火を撮ってきました。むずかしいー!
花火を綺麗に撮れてるブログを見るとうらやましくなります。皆さんうまいです。
でも、もう少し数こなせばなんとかなるんじゃないかと...。


P28064707.jpg

人が多くて三脚立てる勇気がなかったので、全部手持ちです。
ブレたり狙いの外れた写真の残骸が多数。
その中でもまともなのを選んだんですが、地味ですねえ。
実際はもっと派手な花火が沢山あったんですけど。


P38064676.jpg

板橋の花火のいい所は花火の見られる場所が広いこと。
始まってから行っても結構いい場所で見れます。
花火が終わってすぐ帰ると駅がすごいことになっているので
いつもその場所で2時間くらい宴会やってから解散してます。
川からのそよ風の中で花火の余韻を楽しみながら飲むビール、おいしいです。




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妙法寺

妙法寺
杉並区堀の内

妙法寺


妙法寺

鉄門のある妙法寺にいた狛犬です。
子犬と一緒の狛犬、かわいいです。
父犬に頭をなでられていたり、母犬に乗っかったりしてほのぼのしています。


妙法寺




P44290528.jpg

狛犬のそばにあった千羽鶴。
どんな祈りが込められているんでしょうか。



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東京都戦没者霊苑

東京都戦没者霊苑
文京区春日

東京都戦没者霊苑

東京都戦没者霊苑は1931年(昭和6年)の満州事変から1945年(昭和20年)8月
太平洋戦争終結までの東京都の戦没者16万人あまりの霊をまつってあるところです。
1960年に建設され、老朽化のため1988年に今の姿に改築されました。


東京都戦没者霊苑

コンクリートの壁というか門のようなものが幾重にも重なった造詣と流れる水を
うまく使っていて、ゆっくり回遊できるようになっています。

東京都戦没者霊苑

霊苑の雰囲気はモダン建築風ですが「鎮魂の碑」や戦没者の遺品の展示とか見ると
やっぱり平和や戦争について考えさせられます。



竣工:1988年
設計:相田武文


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夢の島マリーナ

夢の島マリーナ
江東区夢の島3番地

夢の島マリーナ

これから夏本番ですね。
毎日暑いので、水際の風景を少し...。


夢の島マリーナ



夢の島マリーナ






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湯島天神

湯島天神
文京区湯島

湯島天神

この鳥居は銅製(1667年)なんですが銅製の鳥居ははじめて見ました。
表面がツルンとしていて木製よりも軽い感じがします。
(木より胴のほうが重いはずなんですけど。)
こちらは国ではなく東京都指定の有形文化財です。

湯島天神

ミニミニ獅子たちが鳥居を支えている図。

湯島天神

湯島天神は菅原道真を祀ってあります。
菅原道真といえば九州の太宰府天満宮が有名ですが、学生の頃学校が近かったので
よく遊びに行っていた思い出があります。
道真さん、色んな所で神様になってますが昔はかなり人気者だったんですね。
現在では知名度は今ひとつですが、
NHK大河ドラマとかにでもなったら面白いかも。



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妙法寺 鉄門

妙法寺鉄門
杉並区堀ノ内

妙法寺鉄門

竣工:1878年(明治11年)
設計:ジョサイアコンドル

ただの門に見えますが国の重要文化財に指定されています。
設計は鹿鳴館や旧岩崎邸等の明治の代表的な洋館を造ったジョサイアコンドル氏です。
そんなコンドル氏がなぜ日本のお寺の門を作ったのか不思議です。
それも彼が来日(明治10年)してすぐに作ってます。
当時の住職が依頼したとの事ですが、どうやって知り合ったんでしょう?
都心ではなく杉並区っていうのも、どうして?って感じです。

妙法寺鉄門

来日早々の外国人がこんなものまで作ったなんて。
ちょっとインド風なところもありますが、かなりアジアに詳しかったんだと思われます。


妙法寺鉄門


妙法寺鉄門

もともと日本文化に興味があったコンドル氏は、
後々、日本の有名な画家の所に弟子入りしています。
それほど日本文化が好きだったということは
来日したての頃はうれしくてたまらなかったことでしょう。
そんな時こういった日本的な物の設計依頼を受けたので、
すぐ飛びついたのかもしれないですね。



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