東京回遊録

2005-10

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自由学園明日館 室内

自由学園明日館
豊島区西池袋2-31-3

明日館

前回外観しか見れなかった明日館の室内公開日に行ってきました。
土日はほとんど結婚式などの行事が入っていて見学不可なので、
どうしても平日の夜間になってしまい、仕事の関係でなかなかいけなかったんですが、
なんとか仕事を早めに切り上げて行ってきました。



明日館

あまり大きくない建物なので、部屋数も少なくそれぞれの部屋も
広くないんですが、天井が高く狭さを感じさせません。
幾何学的なデザインがいかにもライト建築という感じでした。


明日館

でも出来上がりを見たライトは子供たちにはこの天井はちょっと高すぎるといって
中央にあるような照明に変更したとのことです。
そんな所にもちゃんと配慮しているとは感心しました。
大人にとっても気持ちのいい高さと明るさになってます。


明日館

館内ツアーがあり明日館の建築の詳細や歴史などを聞くことができます。


明日館

この絵は旧約聖書をもとに生徒によって描かれ、戦時中に絵を隠すために
厚く塗りこめられてしまってその存在が消し去られていたんですが、
1999年の修復作業の時に壁の下に絵があることが発見されたそうです。



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江戸天下祭

江戸天下祭
千代田区日比谷公園-皇居

江戸天下祭

江戸時代、数ある祭の中で江戸城内に入ることが許されたのは神田神社の
「神田祭」と日枝神社の「山王祭」の祭礼行列で、
それを将軍も見物したことから「天下祭」と呼ばれたそうです。
明治時代になり中断していた天下祭は江戸開府400周年にあたる平成15年より復活し、
地方に散らばっていた山車も東京に里帰りし当時の姿を再現した盛大な祭になっています。

江戸天下祭

その天下祭のメーンイベントである山車神輿巡行を見に行ってきましたが、
行列している人数も多かったですが、見物人もかなりいました。
日比谷公園に展示してあった見事な飾りの山車も動くようになってるのには驚きました。


江戸天下祭

この行列は日比谷公園から皇居までの1.5kmのコースになっており、
神輿9基、山車12基が登場、すべて出発するまでに2時間はかかるそうです。
なので全部見るのはあきらめました。というか30分くらい見物して
あとは公園内の出店で焼きそばを買ってミニライブを見てたんですけどね。



江戸天下祭


江戸天下祭

ただ、昔ながらの祭にしては復活してから日が浅いせいか
ちょっと物足りなさを感じました。



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築地市場

東京都中央卸売市場築地市場
中央区築地5-2-1

築地市場




築地市場

旧芝離宮から浜離宮の脇を通って築地市場に行ったんですが、着いたのは昼過ぎ。
市場の中は取引もとっくに終わり閑散としていました。
勝手に入っていいものか不安でしたが、入口の守衛の兄さんに聞くと
「もう終わってて何もやってないけどいいですよ。」と簡単に許可もらえました。
個人の見学は自由にできるらしいです。


築地市場

車は結構通るので構内をちょろちょろ歩いているとちょっと危ないですが、
やっぱり市場は朝でないと活気がないです。



築地市場

市場の周りには食べ物屋や魚屋が沢山ありましたが、やってる店は数件でした。
早朝に来てまぐろガッツリ食べたいものです。




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旧芝離宮恩賜庭園

旧芝離宮恩賜庭園
港区海岸1-4-1

旧芝離宮恩賜庭園

JR浜松町駅から見えるこじんまりとした庭園です。
近くには浜離宮恩賜庭園があって名前も似ているし
ずっとこの二つは同じ庭園だと思ってました。
浜離宮の方がかなり有名で広さも約六倍と到底かなわないんですが、
その綺麗に手入れされた日本庭園は全然負けてません。
かえってこちらのほうが人も少なく落ち着けていいかもしれません。

旧芝離宮恩賜庭園

ただ都会にある庭園らしく、どこから見てもビルが目に入ってきます。
実際はそれほど気にならなかったんですが
こうやって写真で見るとちょっと無粋な感じがしますね。

旧芝離宮恩賜庭園

昔は浜離宮と同じく海水を引いていたらしく、取水口の跡が残っています。


旧芝離宮恩賜庭園

大名庭園はしばしばある場所の景色を模して作ってあったりしますが
これは中国西湖の借景です。


旧芝離宮恩賜庭園

この庭園に似つかわしくない石の遺跡のようなものもありました。
小田原藩の上屋敷であった時、茶室の柱として使われていたものだそうです。




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旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂
台東区上野公園8-43

奏楽堂

竣工:1890年(明治23年)
設計:山口半六、久留正道

上野公園内にはいくつも巨大な博物館や美術館があるので、あまり目立たず
公園の端のほうにひっそりと建ってます。でも、築115年という歴史を持ち
国の重要文化財にも指定されている立派なものです。
旧東京音楽学校の本館として建造、中央二階の音楽ホールが奏楽堂です。
一時明治村への移転も計画されていたようですが、
台東区が譲り受け現在の場所に移築再建されています。

奏楽堂

この日はちょうどオルガンの小さなコンサートをやってました。
古いものを記念館として残すだけでなく
本来の使い方である音楽会も時々催されているのがいいですね。
それも入館料300円だけで聴ける時もあるのでとてもお得です。

奏楽堂

このパイプオルガンは徳川頼貞候が大正9年にイギリスより購入した物を
昭和3年に東京音楽学校に寄付したものだそうです。
日本最古のコンサート用オルガンという由緒あるものです。
壁にピッタリくっついていてただの装飾かと思いましたが、
演奏が始まるとあの独特の音が響きやっぱりパイプオルガンだと納得。
建設当初からきちんと音響も考えられているようでいい音色でした。


奏楽堂




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渋沢資料館

晩香廬(ばんこうろ)
北区西ヶ原2-16-1

晩香廬

竣工:1917年(大正6年)
設計: 田辺淳吉

10月1日から11月27日まで渋沢資料館にある二つの建物、
青淵文庫と晩香廬の内部見学が可能になってます。
普段は閉まってて年に二回しか一般公開がありません。
6月に行った時は見ることができなかったのでこれはチャンスと思い、
小雨の降る中いそいそと行ってきました。


晩香廬

この「晩香廬」は渋沢栄一氏の喜寿(77歳)を記念して建てられたもので
外国のお客を迎える場所として使用されたようです。
主が住む本宅も茶室等も敷地内にあったそうですが
この二棟を残して全部空襲で焼失しています。
晩香廬は全体的にバンガロー風な建築なんですが、内装に西京の錆壁を使ったり
腰壁に萩の茎(係りの人の説明だと茶室でよく用いられるとか)を使ったりと
和の部分もかなり取り入れられてます。

青淵文庫

こちらの青淵文庫の内部はやはり書庫だけあって華美なものはほとんどなく
堅牢に作ってありました。
ただこの窓枠に使っているタイルとかステンドグラスは綺麗でしたね。
渋沢家の家紋の柏のデザインが沢山使われています。

晩香廬

ただこの建物の展示だけを見にくるとちょっと物足りないので
ここから古河庭園か親水公園まで足を伸ばすといいかと思います。


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旧古河庭園 秋のバラフェスティバル

旧古河庭園
北区西ヶ原一丁目

旧古河邸

10月8日(土)から23日(日)まで旧古河庭園で
「秋のバラフェスティバル」を開催していたので行ってきました。
今年五月のライトアップの際に行った時には身動きとるのも大変な程の
混みようだったんですが、今回はそれほどでもなく比較的ゆっくりと見てまわれました。
フェスティバルの期間は終わってますが、バラはまだまだ見ごろだと思います。


P2A227657.jpg

でも、相変わらず花よりも建物を撮影してますね。
バラなどはすごく綺麗に撮っている方々がいっぱいいるので、
なかなかアップするのに勇気がいります。
レンズの違いもありますが、綺麗に撮る技量がまだまだです。


旧古河邸

室内見学は事前の予約が必要との事だったんですが、一階の喫茶室は
飲み物代を払えば入ることができました。
コーヒー代が800円には驚きましたが、ジュースが420円だったので、
まあそれ位なら入館料として払ってもいいかなということでジュースを注文して館内へ。
かなりシンプルでしたが、やはり雰囲気はありました。


旧古河邸

基本的に夜は閉館ですが、暗くなってからこんな所で食事なんかできたら素敵でしょうね。


旧古河邸





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築地本願寺 室内


P19166575.jpg

室内は日本のお寺と同じでなんだかちょっとほっとしました。
天井が高く広々した空間で落ち着きます。
作り付けの椅子が並んでいるのはめずらしいですね。


P29166582.jpg

そしてお寺なのになぜかパイプオルガンがあります。
お経をパイプオルガンの伴奏で読むのでしょうか???
それはそれで斬新かもしれないですが。

P39166585.jpg

こちらも寺には珍しいステンドグラスです。
でも決して合ってないわけではなく、絵も形も蓮の花をモチーフにしているみたいで、
うまい具合に溶け込んでます。


P49166589.jpg

階段下のサルの彫刻。所々に伊藤忠太氏得意の動物達が隠れてます。


P69166590.jpg

何かのお祭に使われたのか白い像の張りぼてが踊り場に置いてありました。
象はもっとも仏教に縁の深い動物で、仏教を外護する動物として敬われていたそうです。
それにしても青い眉毛がかわいいです。



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築地本願寺

築地本願寺
中央区築地3-15-1

築地本願寺

竣工:1934年(昭和9年)
設計:伊東忠太


築地本願寺

宮殿のようにも見えますがれっきとしたお寺です。
お寺というよりインド仏教寺院と言った方がピッタリの外観ですが。
正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」といい、
京都の西本願寺を本山とする浄土真宗の関東の別院になります。
創建当時はいわゆる寺社建築だったみたいですが、関東大震災で崩壊した後、
伊藤忠太によって現在ある建物が再建されました。


築地本願寺

明治大正の時代ってほとんど洋風建築がもてはやされていたのに
なんでこんなデザインに?
色々調べると伊藤忠太という建築家は東京大学の教授にもなった偉い人なんですが、
化け物や妖怪が好きだったらしく建築物もちょっと変わったものが多かったようです。


築地本願寺




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府中郷土の森博物館


P19277149.jpg

今回は来たのが閉館30分前と、ゆっくり見て回る時間が全くなかったので、
次回は時間に余裕を持って来たいです。結構見るところはありそうですし。
ただ、ちょっと交通の便がよくないのが難点ですが。



P29277148.jpg




P49277119.jpg



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府中尋常高等小学校校舎

府中市郷土の森博物館内

府中尋常高等小学校

竣工:1935年(昭和10年)

郷土の森博物館の敷地内には府中市内にあった公共建築物3棟、
農家2棟、町屋2棟の歴史的建造物が移築保存されています。
小金井市にある江戸東京たてもの園とちょっと似てます。


府中尋常高等小学校

この校舎は昭和10年から昭和54年の新校舎建築まで使用された
木造2階建て、一般教室35室、特別教室4室、来賓室、応接室、教員室からなる、
当時としては北多摩郡随一の大きさのものだったそうです。
あまり大きいので移築されているのは中央部分だけみたいです。


府中尋常高等小学校

復元模型を見ると校庭を囲んで校舎が建っています。
今の学校は校舎は上に延びて4階とか5階建てになってますが、
平屋で横に広がっているほうが全体が広々としてていいですね。


府中尋常高等小学校

懐かしい木の机。


府中尋常高等小学校

小学校にはだいたい手作りの花壇とかありましたね。



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旧府中町役場庁舎

府中市郷土の森博物館内
府中市南町6-32

旧府中町役場

竣工:1921年(大正10年)

府中の大國魂神社くり祭に行くついでに郷土の森博物館に行ってきました。
府中駅から本数の少ないバスを利用しないといけないような不便な場所にあるんですが、
そのため博物館の正面に着いたのが入場時間がちょうど終了した時でした。
ここまでわざわざ来たので、あきらめられないと思い受付の窓を閉めようとしていた
係りの人に無理を言って閉館まで後30分あるのでなんとか入れてもらいました。


旧府中町役場

敷地内はかなり広くとてもじゃないですが、
30分じゃ見てまわれないので、建物だけを見てまわりました。
そろそろ暗くなり始めていたので、走りながらの撮影です。


旧府中町役場

この建物は大正8年(1919)に3か年計画で建築され、
大正10年から府中町役場として使われたものです。
見た目シンプルなのでなんで3年もかかったのか不思議です。
今だったら2~3ヶ月で建ちそうな気がしますけどね。

旧府中町役場




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池上本門寺お会式 2


池上本門寺お会式

階段を登りきると本堂があって、その前の広い所でひと踊りというか
ひと演奏のお披露目をしてから本堂に入っていきました。
この頃になるとなんだかお祭というより宗教儀式のような感じがしました。


池上本門寺お会式


池上本門寺お会式


池上本門寺お会式

一段落すると脇にある万灯の控え場所に万灯が集まってきます。
万灯がいくつか並ぶとなかなか綺麗でした。

池上本門寺お会式

五重塔の前にも夜店が沢山出ていましたが、
こういう光景は昔から変わらないんでしょうね。


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池上本門寺お会式

池上本門寺お会式
大田区池上1-1-1

池上本門寺お会式

約700年前の10月13日に日蓮聖人が亡くなられたということで、
この日の前後に日本各地で日蓮聖人の法要が行われているそうです。
池上本門寺は聖人が亡くなられた地であることから一番盛大に行われているとの事。
ということで、初めて行ってきました。すごい人人人でした。
でも、場所が広いので高円寺の阿波踊りほどの込みではなかったですが。
だいたいの祭がメインの通り一~二本か境内までの参道を使ってやると思うんですが、
なんだかあちこちの通りに夜店が出ていて万灯も練り歩いてて
町中が祭り状態になってたのにはびっくりでした。

池上本門寺お会式

一つの万灯に15人位が一つの組のようになっていてそれがいくつもいくつも続いてきます。
うちわ太鼓の音が体にビンビンきます。

池上本門寺お会式

火消しのようなはっぴが粋でこれこそ江戸の祭って感じでした。


池上本門寺お会式


池上本門寺お会式

本堂は山の上にあって結構な階段を登らないといけないんですが、
万灯もここを登っていかないといけないらしく大変そうでした。




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トイスラー記念館

港区明石町10-1

トイスラー記念館


竣工:1933年(昭和8年)
設計:J.バーガミニー  

トイスラー記念館

聖路加病院の敷地内にかわいい建物がありました。
病院の創設者ルドルフ・トイスラー博士が使っていた宣教師館のようです。
もとは隅田川畔に建っていたのを1988年に一度解体し、
創建当時の施工技術や構造を精密に記録し、再利用可能な部材をできる限り用いて
1998年に聖路加国際病院の敷地内に移築復元しています。  


トイスラー記念館

室内も見学できるようですが、この日は鍵がかかってて誰もいなかったので、
中は見ることができませんでした。


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聖路加国際病院

聖路加国際病院
中央区明石町10-1

聖路加国際病院

竣工:1933年(昭和8年)
設計:アントニン・レーモンド、ベドリッヒ・フォイエルシュタイン、J.V.W.バーガミニ-

中央の塔の上に十字架を配したアメリカのアールデコ調の建物です。
茶色の壁やその質感がどことなくアメリカのサンタフェなどで見られる
「プエブロスタイル」といわれる日干しレンガを泥で固めた建築に似ています。
設計した三人ともチェコ人なんですがなかでもレーモンドは
米人のフランクロイドライトの弟子であったので、その影響を受けてたんでしょうか。


聖路加国際病院

現在の建物は中央の塔屋と裏の教会を残して1997年に改築されていますが、
古い部分と違和感なくうまい具合に作ってあります。
全く新築したなんて気づきませんでした。
聖書に馴染んでいる方にはそんなのも知らなかったのかと笑われそうですが,
「ST.LUKES HOSPITAL」を日本語表記すると聖路加病院となるんですね。
十二使徒の同行者"ルカ"は医者であったことから
キリスト教圏では病院の名前につけられることが多いそうです。

聖路加国際病院

入り口入ったすぐの廊下です。病院とは思えないですね。

聖路加国際病院

そして病院の中にある教会。外見とは全く違うゴシック様式です。

聖路加国際病院

この荘厳なパイプオルガンはドイツ製だそうです。今まで見た中で一番豪華です。
1988年設置ということですが、何十年もここにいたような風格でした。



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東京大学医科学研究所

東京大学医科学研究所
港区白金台4-6-1

東京大学医科学研究所

竣工:1937年(昭和12年)
設計:内田祥三

白金にも東大建築がありました。
相変わらずの威圧感と古めかしさですが、前面にシュロの木(?)や
池があるのでちょっとだけですが、その厳めしさも緩和されてます。


東京大学医科学研究所

前身は1892年(明治25年)に世界的に有名な北里柴三郎によって
設立された伝染病研究所です。
赤痢菌の発見者、志賀潔や野口英世もここで研究していたそうです。


東京大学医科学研究所


東京大学医科学研究所

建物は厳ついんですが、入り口の天井にステンドグラスのような
綺麗なライトを見つけました。他にも二つあってそれぞれ絵柄が違ったんですが、
この水をすくっているように見える絵といい多分何か意味があるんでしょうね。
勝手な想像ですけどね。




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明治学院礼拝堂


明治学院礼拝堂

竣工:1916年(大正5年)
設計:W.M.ヴォーリズ

明治学院キャンパス内にある教会です。学内にはもともと1903年(明治36年)築の
礼拝堂があったんですが度重なる地震のため地盤沈下し破損、
その後講堂を礼拝堂として使っていましたが、その講堂も
1914年(大正3年)に火災のため焼失、早急に礼拝堂が必要になったので、
ヴォーリズ氏が設計を任され、一年足らずで完成させています。


P29096131.jpg

ヴォーリズ氏は日本に1600以上もの建築物を残しています。
中でも教会や教育関係の建築が多いようです。
早稲田にあるスコットホールもその一つです。
彼は大変日本が気に入ったようで、日本女性と結婚し生涯を日本で暮らしています。
ジョサイヤ・コンドル氏に似ていますね。初来日したのも26歳とほぼ同じ年だし。
今年来日して100周年だそうです。彼が愛した滋賀県・近江八幡市には彼の記念館があり
100周年の記念式典も開催されたようです。


明治学院礼拝堂

教会内は派手なステンドグラスはありませんがその屋根の骨組みが
素晴らしいものでした。

明治学院礼拝堂




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明治学院記念館

明治学院
港区白金台1-2-37

明治学院記念館

明治学院の元になった英語塾「ヘボン塾」は幕末1863年に横浜に開設されました。
この塾の創設者のJ.C.ヘボン博士は今でも使われている「ヘボン式ローマ字」を
作った人だそうです。「ヘボン式」って人の名前だったんですね。


明治学院記念館

大学によっては無許可で立ち入りができないところもあるんですが、
ここは警備員の人も優しくご自由にどうぞと言う感じで好印象でした。
パンフレットも頂けたし。
ある有名なA大学では写真撮影はだめといわれて警備員付き添いで
門まで送り届けられたこともありました。

明治学院記念館

竣工:1890年(明治23年)
設計: H.M.ランディス



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昼間の東京タワー


東京タワー

ライトアップされた東京タワーもムードがあっていいですが、
青空にそびえるタワーもいいです。
見る場所によっては決してエッフェル塔に負けてないような気がするのですが...。



東京タワー




東京タワー

東京タワーを見ながら生活するのも東京ならではですね。


東京タワー

下から見上げる東京タワーしか知らないんですが、
六本木ヒルズの展望ロビー等高い所からのタワーも見てみたいです。



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東京オクトーバーフェスト 2005

東京オクトーバーフェスト in 外苑
新宿区霞岳町9

1PA017318.jpg

あまり知られてないようですが、
今年はドイツ文化を紹介する「日本におけるドイツ」年だそうです。
オクトーバーフェストとはドイツに古くからあるビールの祭典で
それが9/28~10/2に外苑の聖徳記念絵画館前で行われました。
日比谷公園でも催され盛り上がっていたのを耳にしていたので、
どんなものなのか見たくなっていってきました。

2PA017304.jpg

絵画館のあの重厚な建物の前で飲むビールおいしそうですね。
でも、外はとても静かでした。寂しいくらい。
近くの神宮球場の野球の応援の声の方ががんがん聞こえてました。


3PA017301.jpg

でも、室内(大きなプレハブのようなものを建ててありました)にはいると、
楽団の演奏があり、大盛り上がりです。みんな楽しそう。
まあ、ちょっとしたビアガーデンののりですね。


4PA017303.jpg

ドイツ人のおじさんがのりのりでスタッフの女の子と無理やり? 踊ってました。



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ピンク都庁

ピンクリボンキャンペーン

1PA017329.jpg

東京タワーの他にもレインボーブリッジや神戸ポートタワー、
そして都庁などがピンクにライトアップされています。
エスティ ローダー グループが2000年から世界のランドマーク的な存在の建造物を
ピンク色にライトアップして乳癌の早期発見の大切さを訴えることに始まったそうです。
日本以外ではイタリアのピサの斜塔、ニューヨークのエンパイア ステート ビル等
世界約50カ国の代表的な建造物がライトアップされているそうです。
他の国のも見てみたいですね。


2PA017344.jpg

都庁のライトアップは申し訳程度に明るくなってただけでした。
普段でもちょっと不気味なのに、ピンクというより
紫色に浮かび上がった都庁はさらに不気味でした。
東京タワーのように目立つ所にあるわけでもないので、
わざわざ見に来て写真を撮っている人なんか全然いません。
もう少し派手にやらないと誰も気づきませんよ~。
ちなみに10月10日までライトアップされています。




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ピンク東京タワー

ピンクリボンキャンペーン

ピンク東京タワー

10月1日にピンクリボンキャンペーンの一環として東京タワーが
ピンク色にお化粧直しをしました。
最近色んなイベントとして東京タワーが使われています。
今回は女性の早期乳がん発見のための
乳がん検診啓発活動のキャンペーンとして照明がピンク色に変わりました。
男性にはピンとこない乳癌ですが、女性には深刻な問題ですよね。
身近な出来事としては会社の20代の女性が早期の乳癌で手術をしたことがありました。



ピンク東京タワー

東京タワーが見える色んな所で携帯で写真を撮っている人が大勢いて
その光景を見ているとなんだか面白かったです。
でもその写真を撮っている人の中に自分もいたんですけどね。





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