東京回遊録

2005-10

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聖路加国際病院

聖路加国際病院
中央区明石町10-1

聖路加国際病院

竣工:1933年(昭和8年)
設計:アントニン・レーモンド、ベドリッヒ・フォイエルシュタイン、J.V.W.バーガミニ-

中央の塔の上に十字架を配したアメリカのアールデコ調の建物です。
茶色の壁やその質感がどことなくアメリカのサンタフェなどで見られる
「プエブロスタイル」といわれる日干しレンガを泥で固めた建築に似ています。
設計した三人ともチェコ人なんですがなかでもレーモンドは
米人のフランクロイドライトの弟子であったので、その影響を受けてたんでしょうか。


聖路加国際病院

現在の建物は中央の塔屋と裏の教会を残して1997年に改築されていますが、
古い部分と違和感なくうまい具合に作ってあります。
全く新築したなんて気づきませんでした。
聖書に馴染んでいる方にはそんなのも知らなかったのかと笑われそうですが,
「ST.LUKES HOSPITAL」を日本語表記すると聖路加病院となるんですね。
十二使徒の同行者"ルカ"は医者であったことから
キリスト教圏では病院の名前につけられることが多いそうです。

聖路加国際病院

入り口入ったすぐの廊下です。病院とは思えないですね。

聖路加国際病院

そして病院の中にある教会。外見とは全く違うゴシック様式です。

聖路加国際病院

この荘厳なパイプオルガンはドイツ製だそうです。今まで見た中で一番豪華です。
1988年設置ということですが、何十年もここにいたような風格でした。



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