東京回遊録

2005-10

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渋沢資料館

晩香廬(ばんこうろ)
北区西ヶ原2-16-1

晩香廬

竣工:1917年(大正6年)
設計: 田辺淳吉

10月1日から11月27日まで渋沢資料館にある二つの建物、
青淵文庫と晩香廬の内部見学が可能になってます。
普段は閉まってて年に二回しか一般公開がありません。
6月に行った時は見ることができなかったのでこれはチャンスと思い、
小雨の降る中いそいそと行ってきました。


晩香廬

この「晩香廬」は渋沢栄一氏の喜寿(77歳)を記念して建てられたもので
外国のお客を迎える場所として使用されたようです。
主が住む本宅も茶室等も敷地内にあったそうですが
この二棟を残して全部空襲で焼失しています。
晩香廬は全体的にバンガロー風な建築なんですが、内装に西京の錆壁を使ったり
腰壁に萩の茎(係りの人の説明だと茶室でよく用いられるとか)を使ったりと
和の部分もかなり取り入れられてます。

青淵文庫

こちらの青淵文庫の内部はやはり書庫だけあって華美なものはほとんどなく
堅牢に作ってありました。
ただこの窓枠に使っているタイルとかステンドグラスは綺麗でしたね。
渋沢家の家紋の柏のデザインが沢山使われています。

晩香廬

ただこの建物の展示だけを見にくるとちょっと物足りないので
ここから古河庭園か親水公園まで足を伸ばすといいかと思います。


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旧古河庭園 秋のバラフェスティバル

旧古河庭園
北区西ヶ原一丁目

旧古河邸

10月8日(土)から23日(日)まで旧古河庭園で
「秋のバラフェスティバル」を開催していたので行ってきました。
今年五月のライトアップの際に行った時には身動きとるのも大変な程の
混みようだったんですが、今回はそれほどでもなく比較的ゆっくりと見てまわれました。
フェスティバルの期間は終わってますが、バラはまだまだ見ごろだと思います。


P2A227657.jpg

でも、相変わらず花よりも建物を撮影してますね。
バラなどはすごく綺麗に撮っている方々がいっぱいいるので、
なかなかアップするのに勇気がいります。
レンズの違いもありますが、綺麗に撮る技量がまだまだです。


旧古河邸

室内見学は事前の予約が必要との事だったんですが、一階の喫茶室は
飲み物代を払えば入ることができました。
コーヒー代が800円には驚きましたが、ジュースが420円だったので、
まあそれ位なら入館料として払ってもいいかなということでジュースを注文して館内へ。
かなりシンプルでしたが、やはり雰囲気はありました。


旧古河邸

基本的に夜は閉館ですが、暗くなってからこんな所で食事なんかできたら素敵でしょうね。


旧古河邸





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