東京回遊録

2005-11

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いちょう並木


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何かとかまびすしいあの神社にあるイチョウです。
すごく立派な木々でいい具合に色付いていました。道も広いので気持ちがいいです。
外国人の観光客も多くて明治神宮と同じく普通の人で賑わってました。


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しかしこの大鳥居には圧倒されました。でかい!!
下の方に小さく見える人の大きさでどれだけ大きいかわかると思います。
高さ25mで日本一らしいです。


P13B278376.jpg

ちょっと名前を伏せてしまいましたが、ここは靖国神社です。
その成り立ちや祀られている人物については色々あるかもしれませんが、
普通にお参りしたり観光する分には他の神社と何の変わりもありません。
これだけ騒がれると日本人外国人にかかわらずどんな所なのかなと
いろいろ想像してしまいますが、一度来てみると見方も変わるかも知れませんね。



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六義園 ライトアップ紅葉 その2


六義園

昨日の続きです。似たような写真になりましたが、綺麗なので二枚追加です。


六義園



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六義園 ライトアップ紅葉

六義園
文京区本駒込六丁目

六義園

夜の六義園、昼間の雰囲気とは180度違いました。
今年は極端に寒くならないので東京の紅葉がいまいちと聞いていますが、
ライトアップされると電飾で飾られたクリスマスツリーのように綺麗でした。



六義園

人気なんでしょうね。以前昼間行った時(昼間の六義園)よりも人が多かったです。




六義園





六義園

ライトアップは12月4日までやっています。




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青山ジャスマック

青山ジャスマック
港区南青山4-11-1

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竣工:1991年
設計:アルド・ロッシ+モリス・アジミ

青山で積み木のようなかわいい建物を見つけました。
でも、すごい人の設計らしいです。イタリアの偉大な建築家と呼ばれている
アルドロッシという人の手になるものだそうです。
世界の建築界で最も権威があり、丹下健三氏や安藤忠雄氏も受賞した
「プリッカー賞」を1990年に受賞しています。
それほどの大家が作った作品には全然思えませんが、見てて和みます。
現在は撮影スタジオや結婚式に使われているようで、中には入れませんでした。



P29166340.jpg

横から見ると予想外に奥行きが深く、三階建てになってて思ったより大きな建物でした。
彼は他にも福岡のホテル イル・パラッツォ門司港ホテルの二つを残しています。
この積み木の家も含めてどこかしらイタリアっぽい雰囲気になってますね。

それにしても電柱と電線がとっても邪魔です。




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いわさきちひろ美術館

ちひろ美術館
練馬区下石神井4-7-2

ちひろ美術館

竣工:2002年
設計:内藤廣

私の好きな画家の一人であるいわさきちひろ女史の美術館です。
生涯こどもの絵を描き続け、その独特の色使いや
かわいらしい表情の表現は他に比べるものがないくらいです。
よく画集とか見てましたが、こんな近くに美術館があるとはうれしい限りです。
生まれは福井県ですが、亡くなるまでの22年間
この場所に住みここで作品を描いていたそうです。
館内には作品のほか彼女がアトリエとして使っていた部屋が忠実に再現してあります。


ちひろ美術館

「人間の体ならモデルなしでどんな格好でも描ける」というすごいデッサン力の持ち主。
相当の数の絵を描いてきた努力の結果なんでしょうね。


ちひろ美術館

庭いじりが好きだったそうでその小さな庭も再現してあります。
訪れた時、安曇野ちひろ美術館(長野県松川村)館長でちひろさんの長男である猛氏による
館内ツアーがあったので色々作品について聞くことができました。
猛氏本人による案内は恒例行事なのか、たまたま運がよかったのかわかりませんが、
身近な人からの裏話や絵の詳細について聞けるのは貴重な経験でした。



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石神井公園

石神井公園(しゃくじいこうえん)
練馬区石神井台1

石神井公園

東京に馴染みにある人以外で「石神井」をすぐに「しゃくじい」と
読める人は何人くらいいるんでしょう。
東京に来た当初はなんて読むかわからなかったような記憶があります。
武蔵野地域には大きな池のある公園がいくつかあり、井の頭公園、善福寺川公園と
この石神井公園は武蔵野三大湧水池と呼ばれているそうです。
もともと湧き水が豊富に湧いていた公園ですが、
近年の都市化で今は地下水を汲み上げて池に流しているようです。
それでもやっぱり水はとても綺麗です。


石神井公園




石神井公園

今からの時期、空気が程よく冷たくなりだし、水面の静けさと清々しさで
体の中が浄化されていく感じがします。
マイナスイオンいっぱい出てるんじゃないですかね。
一応23区内なのに(すみません練馬区民の方)空気がおいしいです。


石神井公園

紅葉はぼちぼちかな。


石神井公園




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大田黒公園 記念館


大田黒記念館

竣工:昭和8年

大田黒公園の中には大田黒氏の仕事場であった建物が記念館として残されています。
バンガロー風でちょっと壁がピンク色がかってていい感じです。


大田黒記念館

室内はちょっと薄暗いですが、年代物らしい家具が置いてありかなり渋いです。
埃よけにテーブルにビニールが張ってあるのやめてほしかったですが。



大田黒記念館

デザインの面白い椅子がそろってました。
クラシックな椅子が好きな人にはたまらないんじゃないかと。


大田黒記念館

でも、もう少し掃除してくださいよって感じでした。


大田黒記念館

窓際の一番明るい所にピアノが置かれてました。
木の感触というかピアノの色艶が素晴らしく、見ているだけでも満足ですが
ここで演奏会とかあればもっと素晴らしいんじゃないかと思うんですけどね。
残念ながらそのような催しは全くないようです。


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大田黒公園

大田黒公園
杉並区荻窪3-33-12

大田黒公園

4年程前までこの公園の目と鼻の先に住んでいながら存在さえ知らなかったんですが
この銀杏並木の写真を見てから一度行ってみたくてしょうがなくなりました。
イチョウはまだ色付いてはなかったんですがそれでも綺麗でした。
「灯台下暗し」じゃないですが、
近くに住んでいたんだからもっと頻繁にいけただろうにとちょっと後悔。


大田黒公園

日本の音楽の育成に貢献した大田黒元雄氏(1979年没)の屋敷跡を
杉並区が整備し昭和56年に開園したものだそうです。
こじんまりとしていますが、整備がいいのかもともと手入れがよかったのか
綺麗で全体的に明るく、都心にある有名な大名庭園に負けてないです。


大田黒公園

一番驚いたのは池の水が綺麗なこと。
武蔵野地区には湧き水が沸くところがあるのでその影響か
はたまた水の入れ替えを頻繁にやっているのか
他の公園の池よりもずっと水が透き通ってました。


大田黒公園

もう少し紅葉が進むと一段と綺麗になると思われます。



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歌舞伎座建て替えへ

P9166682.jpg


有形文化財にも指定されている歌舞伎座の建て替えが決定したようです。

「松竹は16日、東京・銀座にある歌舞伎専門劇場"歌舞伎座"の
建て替えを決めたと発表した。国の有形文化財でもあり一部の
補修を含め建物を残すことも検討してきたが、老朽化が進んでおり
維持を断念した。早ければ2年後に着工、5年後の開場を目指す。 」(日経新聞

桃山時代風の勇壮でユニークな建物(→こちら)も見られなくなってしまうんですね。
こういった一企業所有の建物って、保存運動とか起こっても残すのは
難しいんでしょうかね。取り壊される前にもう一度歌舞伎をここで見たいものです。


第三台場

お台場海浜公園
港区台場1-4-1

第三台場

お台場といえばフジテレビ本社等がある観光地というイメージですが
そもそも台場とは江戸時代末期に外国から守るために作られた砲台用の人工島です。
当時江戸城は海岸線から3キロほどしか離れてなく、ペリー来航後かなりの危機感を感じ
品川沖に11個の台場建設を計画しています。しかし、財政難のため完成したのは
第六台場まで。その後東京湾埋め立て等で残っているのはこの第三台場と
レインボーブリッジの足元に浮かぶ第六台場のみです。
今回はじめて第三台場内に足を踏み入れたんですが、真ん中がくぼんでるんですね。
昔は島だったということで(今は整備されて陸続きです)
こんもりと小山状態になっているのを想像してたのでちょっと驚きました。

第三台場

くぼ地の中央には台場守備隊の休息所跡があります。



第三台場

これはなんだかわからなかったんですが、かまどの様な感じでした。
せっかく史跡を残しているのに、公園とかによくある説明板が
ひとつもないのが残念でした。


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お台場海浜公園


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飛行機に乗らなくてもお手軽に海外旅行した気分になれる場所です。


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夏はにぎやかだったこの場所も今は人もまばらでちょっと寂しげでした。



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もうあと30分ぐらいで日も落ち、レインボーブリッジに明かりが灯ります。



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東京女子大学本館


東京女子大学

竣工:1931年(昭和6年)
設計:アントニン・レーモンド

ミッション系の学校だけあってキャンパスが外国っぽいです。
最近は大学の校舎も高層化していて9階10階は当たり前になってますが
ここの校舎はどれもそれほど高くなく武蔵野の森の名残もあり、
本館前の芝生も綺麗に整備されていて日本じゃないみたいでした。
東京女子大学はキリスト教世界宣教大会における決議に基づき、
北米のプロテスタント諸教派の援助のもと1918年(大正7年)に
新渡戸稲造(旧五千円札の人)を初代学長として開学した大学です。


東京女子大学

"QUAECUNQUE SUNT VERA"
「すべて真実なこと」(新約聖書 フィリピの信徒への手紙 第4章8節)
を意味するラテン語が本館に刻まれています。





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東京女子大学 礼拝堂

東京女子大学
杉並区善福寺2-6-1

東京女子大学

大学には結構歴史のある校舎とか残っているものですが、
自由に校内に入れる大学もあれば、許可がないと入れない所もあります。
特に女子大は許可が必要でしょうね。
でも、事前に連絡するのが面倒で今まで見に行くのをあきらめていたんですが、
今の時期ちょうど学園祭の季節というのを思い出しました。
これは絶好のチャンスです。自由に出入りできて怪しまれません。
ということで東京女子大学潜入してきました。
(といっても、男一人だとやっぱりちょっと怪しいかも、
なので友人の女の子に付き合ってもらいましたけど。)



東京女子大学

キャンパスに入るとさすがに学園祭だけあってにぎやかです。
お好み焼きやら焼きそばの出店の客引きの女の子たちがいっぱいいます。
しかし、それにはわき目を振らず目的地の礼拝堂へ直行。
中へ入ると思った通りの素晴らしさでした。
丸や三角四角にかたどられた色ガラスから差し込む光が
なんともいえない雰囲気を出していました。


東京女子大学

設計がアントニンレーモンド(聖路加病院)の事務所ということで
以前に行った豊島教会にどことなく似ています。


東京女子大学

外から見た礼拝堂。幾何学模様が面白いです。


東京女子大学


竣工:1938年(昭和13年)
設計:アントニン・レーモンド/杉山雅則


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上野パゴタ


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上野公園の続きです。
「顔だけ大仏」と同じ場所、こんもりした小山の上にあります。
パゴタとはインドやタイなどで見られる仏教建築のことです。
なんでこんな所にこんな物が建てられてたんでしょうね。
大仏といいこれといい興味が尽きないです。


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シュロの木が南国調を醸し出しています。
しかし、人が寄って来る気配はありません。


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パゴタの中には仏像が祭られてます。でも中は暗くてほとんど見えませんでした。
この影の映り方も不気味。
上野公園って他にもお寺があったりうっそうと木が生い茂ったりしているし
こういった得体の知れないものがあるので夜一人で歩くのは怖そうです。




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酉の市 花園神社

花園神社
新宿区新宿5-17-3

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今日9日は酉の市です。酉の市って関東特有の行事なんだそうです。
そういわれてみれば実家の方では見た記憶がないです。
東京では浅草が一番賑わうみたいですが、
新宿の花園神社が近いのでちょっと出かけてきました。


花園神社

やっぱり繁華街にある神社だけあって賑わってます。
熊手を売る屋台も沢山出て派手派手ギンギラ。
熊手は毎年買い直してだんだん大きくするんですよね。
10年ほど前に一番小さいのを買ったことがあるんですが、
それ以来一度も買ってないので自分のは小さいまま。
でも、お守りとして大事にとってます。


花園神社




花園神社

熊手は商売人の方々だけ買っていくのかと思ったら普通の人も買っていく人多いですね。
売買成立すると火打石や太鼓をたたいて三本締めをやってくれて
その威勢のいい声や音がそこかしこから聞こえてきて江戸の祭って感じです。



花園神社

これが夜中の2時まで続きます。
今年は二の酉までで次は11月21日になります。



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上野大仏

上野公園内

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上野公園に大仏があるって知ってました?
東京人には有名なものなんでしょうか。全然知りませんでした。
あるサイトでそのことを知ってからすごく興味があり、
絶対この目で見たいと思ってました。
で、実際目の前にしたらとっても不気味。
だって顔だけしかないんですから。
もともとはちゃんと体もあったようですが
幾度も災難にあい、顔だけが残ったんだそうです。


P2B067946.jpg

これがまたわかりずらい所にあってかなり探しました。
見に来る人もほとんどいません。
でも一見の価値あり。こんなものがあるなんて面白すぎ。
上野公園って奥が深い。




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法隆寺宝物館 

東京国立博物館法隆寺宝物館 
台東区上野公園13-9

法隆寺宝物館

前回ここを訪れた時(→法隆寺宝物館)は建物に夢中になって
すっかり展示物を見るのを忘れてしまったんですが、
今回はゆっくり見ることができました。
展示する箱も素晴らしい出来映えですが展示室もなかなかかっこいいです。


法隆寺宝物館

写真では見やすいように少し明るく修正していますが、照明はかなり薄暗く
その中に立ち並ぶガラスの箱に入った数十体の像はとても神秘的です。
(三脚は禁止でかなり感度を上げて撮影したので、画像が粗いです。)

法隆寺宝物館

なんだかずーっと見つめていたくなります。


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東京国立博物館 表慶館内部


東京国立博物館 表慶館

竣工:1908年(明治41年)
設計:片山東熊

普段は入ることのできない表慶館ですが、現在特別展示「華麗なる伊万里、雅の京焼」
開催されており、これは内部を見るチャンスとばかり
東京は午後から雨模様だったんですがちょこっと出かけてきました。
(以前行った時の記事はこちら → 表慶館

東京国立博物館 表慶館

入ってすぐの3~4階吹き抜けのホールが素晴らしかったです。
大正天皇のご成婚を記念して建てられた美術館であるため
建物は立派だけれど部屋自体は華美な装飾はなくあくまで展示用の空間になっていて
ちょっと拍子抜けでしたが、中心部の丸天井を持つホールは
やはり宮廷建築家の片山東熊らしくヨーロッパ風味満載でした。

東京国立博物館 表慶館

天井をずっと見上げていたり、窓とか階段の写真を撮っているのは私だけでしたので、
変わった人と思われたかもしれません.....。


東京国立博物館 表慶館

撮影が許されているのはホールと階段室のみでした。


東京国立博物館 表慶館


建物だけでなく伊万里焼の展示もよかったです。
他にも国立博物館では「葛飾北斎」展もやっていましたが、
そちらはかなり人が多そうだったので、今回はパスしました。




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明治神宮 流鏑馬

明治神宮秋の大祭 

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3日は弓道大会の他に合気道や古武道の演舞、流鏑馬も行われていました。
中でも流鏑馬は人気があり見物客が一杯で、演技の方は良く見えませんでした。
人の頭の間から少し見えるくらいだったのと、思ったよりかなり馬の
スピードが速くとてもカメラに収める事が出来ません。
ということで、演技前の待機しているお馬と凛々しい乗り手をパチリ。
でも、あんなに早く走っている馬の上で弓を構え、三つの的を狙うなんてすごい腕前です。
ちょうど的を射抜く瞬間は人の影になって見えなかったのが残念でしたが、
馬の疾走する音と矢が的にあたった音だけでも迫力ありました。
的に当たる毎に「おー!」という歓声と拍手がおこってました。


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明治神宮奉納 弓道大会

明治神宮武道場
渋谷区代々木神園町1-1

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友人が弓道をやってまして、今日(3日)その大会が明治神宮であったので見てきました。


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弓道の試合なんて今まで見たことがなかったので、
格式ばったちょっと近寄りがたいものを想像していましたが、
全然そんなこともなく(大会の種類にもよるのでしょうが)気楽に見ることができました。
予選は二本の矢を射て二本とも当たれば予選通過、本戦は一回だけ射て
あたれば二回戦、はずれればそれで終わりという百発百中でないと
上に上れないという厳しいものでした。
今まで予選を通過したことがなかった友人もちょっと緊張しているようでしたが、
見事予選と一回戦を突破し約1000人参加中28人の中に残りました。
残念ながらその後は失敗し入賞はなりませんでしたが、
こっちも応援した甲斐があってうれしかったです。



P3B037878.jpg

こちらは師範の方の模範演技。試合と同じように二本矢を射てましたが、
師範でもやっぱり二本とも当てるのは難しいんでしょうね、何人かははずしてました。


P4B037872.jpg
友人ではありません。

弓道は年齢関係なくできる競技ですね。年配の方が沢山参加されてました。



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歌舞伎座

歌舞伎座
中央区銀座4-12-15

歌舞伎座

竣工:1924年(大正13年)
設計:岡田信一郎、吉田五十八

近くで見るとかなり立派な唐破風に圧倒されます。
木造建築のようないでたちですが鉄骨鉄筋コンクリート造なんですね。
もともと木造三階建てだった建物は大正10年に老化が原因の漏電で消失、
翌年に再建が始まるも関東大震災で中断と災難が続いたため
耐震耐火をしっかり考えてやっと大正13年に完成しています。

歌舞伎座

そんな歌舞伎座ですが、戦時中またしても戦火の被害にあい焼け落ちてしまってます。
なんとも不運な歌舞伎座、でもまたまた再建され現在に至ってます。
その時の設計は岡田信一郎氏の教え子であった吉田五十八氏が任されています。


歌舞伎座

歌舞伎座の裏側では時々裏方さんたちが一服している姿が見れます。
歌舞伎は高いイメージがありますが、一幕見席といって一時間位の一幕だったら
1000円以内で見ることができます。これだったら気軽に見れますよね。



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