東京回遊録

2007-06

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水元公園 水辺ゾーン

葛飾区水元公園

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夏休みは田舎に旅行せずとも
ここで済ませそう。





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親子でザリガニ釣りしてます。
懐かしい。
東京でこういう光景を見るとは思ってもみませんでした。
子供の夏休みの課題もここでどうでしょう?





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別の場所ではザリガニのほかに小魚も釣れるみたいです。






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はじめてこの公園に行きましたが
とてもいい所です。
ただ、交通の便が悪い。
車がある人は車で来た方がいいかと思います。
それに加えてかなり広いです。
歩いて端から端まで歩くのはかなり辛い。
レンタサイクルでもあれば申し分ないのですが
残念ながら見当たりませんでした。
どちらかというとご近所さん向けの公園でしょうか。






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水元公園 金魚展示場


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水元公園は小合溜(こあいだめ)に沿って作られた公園です。
小合溜とは1729年(8代将軍吉宗亨保14年)に
江戸幕府が灌漑用水を調整するために作った遊水池のことです。
旧古利根川が増水したとき、
ここに水を導いて江戸の町を洪水から守ると同時に
用水として利用するために設けられたとのこと。
「水元」の名称は、それに由来しているそうです。

この公園の隣に水産試験場があったらしいのですが
1997年に、臨海副都心に移転してしまったので
その跡地は今現在公園の一部になっています。
その跡地に金魚展示場が残されていて一般公開されていました。





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夜店でよく見る金魚ではなく
それよりも何倍も大きく綺麗な金魚が沢山います。





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珍珠鱗(チンチュリン)
ふぐのような変わった金魚がいました。




水元公園 蓮池


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水生生物・植物をテーマにしてあるような公園なので
いくつか蓮池もありました。
広い池にぽつりぽつりと蓮の花のつぼみが見えます。
ここの花はちょっと大ぶりかな。



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もうとっくに昼も過ぎた時間なので
当然つぼみしか見れないと思ってましたが、
大きな葉っぱに隠れて
ひとつだけ大輪の花を咲かせていました。
ちょうど日陰になってたのがよかったのかも。






水元公園 菖蒲園

葛飾区水元公園3-2

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水元公園内の菖蒲園です。
同じ葛飾区内なので堀切菖蒲園とセットで考えられてるようですが
(堀切菖蒲園でおじいさんが水元公園まで
歩いて行けるかと聞いていたけど)
とてもじゃないですが歩いていける所ではありません。
東京都のはずれに位置しており、
とっても交通の便が悪い所です。




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しかし、都心から離れているだけあって
敷地面積は広いし
(81.7haで都営の公園で一番の広さ。
二番は葛西臨海公園79.5ha、小金井公園は77.5Ha)
菖蒲園もとっても開放的でした。





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どこか高原の湖のほとりみたいじゃないですか?




堀切菖蒲園

葛飾区堀切2-19-1

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東京は梅雨入りしたのかしてないのか。
それとももう梅雨はあけたのか、
と思いたくなるような今日の天気でした。
30度超えてるんじゃないかと思えるほどの猛暑。
そんな暑い中、堀切菖蒲園に行ってきました。
菖蒲祭期間も終了して花の盛りも過ぎており
この暑さもあって
花たちはちょっと萎え気味でした。




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最初、公園としては少し狭いかなと思ったんですが
菖蒲園としてはそこそこの広さがあるんじゃないでしょうか。
堀切付近は綾瀬川に沿った低湿地で、
昔から特に花菖蒲の栽培に適している所だったようです。

「戦前までは、武蔵園、観花園、小高園、堀切園等がありましたが、
閉園、廃園などにより、その菖蒲園は埋められ、
ほとんどが宅地に替った」とのこと。






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200種6000株の菖蒲が植えてあるらしいですが
色や形が明確に区別出来るもの以外は
ほとんど同じに見えるのですが
それぞれにちゃんと名前がつけてあるのにびっくりしました。


以前行った菖蒲園
  
     ・小石川後楽園
     ・明治神宮御苑



矢切の渡し


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帝釈天から歩いてすぐの所に「矢切の渡し」があります。
細川たかしのヒット曲「矢切の渡し」が当時よく流れていたので
どんな所かは薄々想像してましたが
思っていた以上に何もないというか昔のままな場所でした。




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乗船を受付ける所なんか
掘っ立て小屋というか、小屋ともいえないようなのがあるだけ。
まあ、そんな所がいいわけなんですが...。



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「江戸初期、江戸川の両側に田を持つ農民が、
関所を通らずに江戸と往来したことから
『矢切の渡し』が始まった」とのこと。
今は観光客を乗せてますが元来農民のためのものだったんですね。

3月中旬~11月末日まで毎日運行しているようです。


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帝釈天 中庭


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お寺なのに立派な中庭もありました。





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帝釈天 彫刻ギャラリー


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帝釈天の外壁には見事な彫刻が彫ってあります。
大正末期より昭和9年に10年近くの年月をかけて作られたもので、
彫刻のモデルになっているのは
仏教経典の中でも有名な「法華経」の説教だそうです。

と言われても法華経の内容など知るわけもないんですが
このお堂の周りを一周しながら
彫刻を見てるとなんとなく分かった気になってしまいました。



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それにしても見事でした。
タタミ一畳分くらいの大きさの欅の板に
緻密な彫刻が施してあり
これがずらっとお堂を取り囲んでるんですから。

そしてここの特筆すべき所は
普通はお寺の壁はむき出しになっていて
このお寺の彫刻も同様、長い間風雨にさらされて
損傷が広がっていたようなんですが
それを防ぐために全面をガラスで囲んでいる点です。
見学はガラスの壁の中に回廊があるので
彫刻に手が触れられるくらい近くで見ることができます。



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この竜の彫刻も素晴らしくて
一つうちに持って帰りたくなりました。






柴又帝釈天


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天気予報では曇りと言っていた昨日の東京。
予報ははずれ、かなりいい天気でした。

ということで柴又に行ってきました。




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寅さんの映画はまともに一本も見たことはありませんが
見たような気になって
あ~懐かしいなあなんて思ってしまうのは
日本人だから?





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参道には昔風に作られたお店が並んでました。
観光のために新しく作ったのかもしれませんが、
こういう町並みっていいですよね。
(あまりわざとらしく見えなかったので)

浅草寺の参道のお土産屋の並びよりこっちの方がいい感じでした。




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駅前の寅さんの銅像。
本物よりハンサムに作ってあるような...。




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