東京回遊録

2007-06

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帝釈天 彫刻ギャラリー


P6020419.jpg

帝釈天の外壁には見事な彫刻が彫ってあります。
大正末期より昭和9年に10年近くの年月をかけて作られたもので、
彫刻のモデルになっているのは
仏教経典の中でも有名な「法華経」の説教だそうです。

と言われても法華経の内容など知るわけもないんですが
このお堂の周りを一周しながら
彫刻を見てるとなんとなく分かった気になってしまいました。



P6020417.jpg

それにしても見事でした。
タタミ一畳分くらいの大きさの欅の板に
緻密な彫刻が施してあり
これがずらっとお堂を取り囲んでるんですから。

そしてここの特筆すべき所は
普通はお寺の壁はむき出しになっていて
このお寺の彫刻も同様、長い間風雨にさらされて
損傷が広がっていたようなんですが
それを防ぐために全面をガラスで囲んでいる点です。
見学はガラスの壁の中に回廊があるので
彫刻に手が触れられるくらい近くで見ることができます。



P6020431.jpg

この竜の彫刻も素晴らしくて
一つうちに持って帰りたくなりました。






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