東京回遊録

2017-05

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いわさきちひろ美術館

ちひろ美術館
練馬区下石神井4-7-2

ちひろ美術館

竣工:2002年
設計:内藤廣

私の好きな画家の一人であるいわさきちひろ女史の美術館です。
生涯こどもの絵を描き続け、その独特の色使いや
かわいらしい表情の表現は他に比べるものがないくらいです。
よく画集とか見てましたが、こんな近くに美術館があるとはうれしい限りです。
生まれは福井県ですが、亡くなるまでの22年間
この場所に住みここで作品を描いていたそうです。
館内には作品のほか彼女がアトリエとして使っていた部屋が忠実に再現してあります。


ちひろ美術館

「人間の体ならモデルなしでどんな格好でも描ける」というすごいデッサン力の持ち主。
相当の数の絵を描いてきた努力の結果なんでしょうね。


ちひろ美術館

庭いじりが好きだったそうでその小さな庭も再現してあります。
訪れた時、安曇野ちひろ美術館(長野県松川村)館長でちひろさんの長男である猛氏による
館内ツアーがあったので色々作品について聞くことができました。
猛氏本人による案内は恒例行事なのか、たまたま運がよかったのかわかりませんが、
身近な人からの裏話や絵の詳細について聞けるのは貴重な経験でした。



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コメント

以前に、姉が近くに住んでいたものですから
昔のちひろ先生の住まいも記憶に残っています
素敵な美術館に生まれ変わっていて
ビックリでした..

>humsumさん
ちひろさんの家、実際に見られたんですか?
美術館は大きくもなく小さくもなく程よい感じでいい所でしたよ。

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母なるちひろのまなざし(1)

いわさきちひろのことは、もちろん知っている。ちひろが描く独特の空気感にみちた水彩画、そしてそこに登場する子供たちの純粋な瞳の輝きも、よく知っている。作者の名前をきかなくても、これはちひろの絵だな、とすぐわかる。でもよく考えてみると、ちひろの絵をちゃんと鑑

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