東京回遊録

2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交通博物館

交通博物館
千代田区神田須田町1-25

P13121000.jpg

神田にある交通博物館が5月14日をもって、さいたま市に移転してしまうので
近くにある内に行っておかないとなかなか行く事もなくなるだろうと思い行ってきました。
博物館の前には実物の新幹線の先頭の部分が壁から突き出ており、かなり目立ちます。
線路のそばだし、てっきり鉄道関係の展示だけかと早合点してましたが、
交通博物館というだけあって、鉄道から船、車、飛行機まである
かなり見ごたえのある博物館でした。
(ただし、日曜日は子供が多く騒がしくて疲れる場所でしたが。)



P23120993.jpg

すごく懐かしい「スバル360」です。
子供の頃、おぼろげながらこれに乗ってたような記憶があります。



P33121007.jpg

明治時代に北海道で開拓が行われていた頃の機関車。



P43120987.jpg

「天地丸」 徳川家光が作らせた軍船。
模型の展示が沢山あったんですが、これなんかもかなり細かい所まで作りこまれていて
しばらく見入ってしまいました。





P53121017.jpg

竣工:1912年(明治45年)
設計:辰野金吾
この博物館のある場所は元は万世橋駅という上の模型のような駅舎が建っていました。
設計が辰野金吾なので東京駅そっくりですね。東京駅の習作とも言われているそうです。
東京駅ができるまでは、ここが帝都のターミナル駅として
かなり栄えた場所だったということですが、今は見る影もありません。
建物だけでも残っていたらまた違ったでしょうが、昔の賑わいは全くないです。
隣の秋葉原はすごい人であふれてますけどね。



明治大学博物館

明治大学博物館
千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階

P11149589.jpg

昨日は早稲田大学の演劇博物館を紹介しましたが、
穴場といえばここもそうじゃないでしょうか。
御茶ノ水にある明治大学の新しい校舎というか高層ビルの中にあるんですが、
ここも無料で入ることができるにもかかわらず見学者がほとんどいません。
無料といっても展示品は立派なものです。


P21149595.jpg

「鉄の処女」

展示は「商品部門」「刑事部門」「考古部門」の三つのカテゴリーに分かれており、
中でも「刑事部門」が面白かったです。
なにせ拷問器具がずらっと展示してあるんですから。
こんなの展示してあるところあんまりないですよね。
上の「鉄の処女」は槍のようなものが中に沢山ついていて、中に人を入れて
扉を閉めると串刺しになるという道具。下の方はちゃんと血が溜まる様になっているとか。


P31149596.jpg

皆さんご存知のギロチン。




P41149598.jpg

オドロオドロシイのばかりじゃちょっと食傷気味になりますが、
それだけでなく「商品部門」には伝統工芸品があったり、
「考古部門」には古い土器などの展示があったりして結構楽しめる場所です。




P51149608.jpg

竣工:2004年
設計:久米建設

人気blogランキングへ




«  | HOME | 

Monthly Archives


他にも写真系ブログが沢山ある
『人気blogランキング』
に参加してます。
banner[2].gif

にほんブログ村 写真ブログ

Categories Archives

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

tokyokaiyu

tokyokaiyu

東京の古いところ、新しいところを
写真にとっておきたい。
チャリで動き回ってます。
by don

FC2Ad




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。